スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名刺ファイリングOCRに保存されている複数の名刺データ画像をPDF形式で出力する方法

名刺ファイリングOCRV3.Xの場合は、複数の名刺データを一度にPDF形式で出力することが可能です。
方法は極めて簡単です。

名刺ファイリングOCRを起動し、データの一覧から名刺画像を選択し、ドラッグアンドドロップでデスクトップ上やフォルダに持っていくことで、PDF画像として出力されます。
また、PDFのファイル名は、名刺の氏名になります。
名刺ファイリングOCRに保存されている複数の名刺データ画像をPDF形式で出力する方法
スポンサーサイト

名刺データベースの結合方法

名刺ファイリングOCRには名刺データベースを結合する機能はありませんが、名刺データベース内の名刺データを別の名刺データベースにコピーすることはできます。

例えば、Aの名刺データベース内の名刺データをBの名刺データベースにコピーする場合は、以下の手順になります。

Aの名刺データベースは以下になります。

A.crd(ファイル)
A~F.crd(フォルダ)

Bの名刺データベースは以下になります。

B.crd(ファイル)
B~F.crd(フォルダ)

名刺データベースの結合方法_1

名刺データベースの仕組みについてはこちらをご参照ください。

1)
Aに保存されている名刺データをBにコピーするので、Aの名刺データベースを開きます。
名刺ファイリングOCRの名刺データベースの移行について_3

2)
Bの名刺データベースにコピーしたい名刺データベースを選択します。
Aの名刺データベースに保存されている名刺データをすべてBの名刺データベースにコピーしたい場合は、フォルダ一覧の「名刺」をクリックすることで、Aの名刺データベースに保存されている名刺データがすべて表示されます。
名刺データベースの結合方法_2

3)
左上の丸いアプリケーションボタンをクリックし、[既存データベースの追加』をクリックします。
名刺データベースの結合方法_3

4)
「B.crd」を選択し、[保存]をクリックします。
→Bの名刺データベースの[未振り分けフォルダ]にコピーされます。
名刺データベースの結合方法_4

5)
Bの名刺データベースを開き、正常に[未振り分けフォルダ]にコピーされているかご確認ください。

名刺ファイリングOCRの名刺データベースの移行について

名刺ファイリングOCRの仕組みが分かればバックアップや他のパソコンへの移行、保存先の変更を行うことができます。
名刺ファイリングOCRの名刺データベースは、以下の仕組みになっています。

a) 2013年06月30日.crd (ファイル)
 ※ファイルの「.crd」は拡張子になりますので、拡張子を表示しない設定にしてある場合は表示されません。
b) 2013年06月30日~F.crd (フォルダ)
名刺ファイリングOCRの名刺データベースの移行について_1

このa)とb)の1組で1セットになります。

初めて名刺ファイリングOCRを起動したときに、「ドキュメント」フォルダに「名刺ファイリングOCR」フォルダが作成され、その中に作成されます。
なお、名刺データベースの名前は、初めて名刺ファイリングOCRを起動した日付になります。

ちなみに名刺ファイリングOCRを起動したときのタイトルバーでも名刺データベースの名前と保存先フォルダを確認できます。
名刺ファイリングOCRの名刺データベースの移行について_2

例えば、名刺データベースをDドライブに移動させる場合は、以下の手順になります。

1)
a)とb)の1組をDドライブにコピーします。
※移動でも問題ありませんが、正常に開けることを確認した後に、削除したほうがいいと思います。

2)
名刺ファイリングOCRを起動し、左上の丸い[アプリケーションボタン]をクリックし、[名刺データベースを開く/復元]をクリックします。
名刺ファイリングOCRの名刺データベースの移行について_3

3)
Dドライブに移動したa)を選択し、[開く]をクリックします。

4)
正常に開けたことを確認後、元の名刺データベース削除します。

他のパソコンにデータベースを移行させる場合は、USBメモリー等に名刺データベースを保存し、もっていくことで、移行できます。
また、保存しておくことで、万が一のバックアップにもなります。

カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。