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名刺ファイリングOCRの名刺データベースの移行について

名刺ファイリングOCRの仕組みが分かればバックアップや他のパソコンへの移行、保存先の変更を行うことができます。
名刺ファイリングOCRの名刺データベースは、以下の仕組みになっています。

a) 2013年06月30日.crd (ファイル)
 ※ファイルの「.crd」は拡張子になりますので、拡張子を表示しない設定にしてある場合は表示されません。
b) 2013年06月30日~F.crd (フォルダ)
名刺ファイリングOCRの名刺データベースの移行について_1

このa)とb)の1組で1セットになります。

初めて名刺ファイリングOCRを起動したときに、「ドキュメント」フォルダに「名刺ファイリングOCR」フォルダが作成され、その中に作成されます。
なお、名刺データベースの名前は、初めて名刺ファイリングOCRを起動した日付になります。

ちなみに名刺ファイリングOCRを起動したときのタイトルバーでも名刺データベースの名前と保存先フォルダを確認できます。
名刺ファイリングOCRの名刺データベースの移行について_2

例えば、名刺データベースをDドライブに移動させる場合は、以下の手順になります。

1)
a)とb)の1組をDドライブにコピーします。
※移動でも問題ありませんが、正常に開けることを確認した後に、削除したほうがいいと思います。

2)
名刺ファイリングOCRを起動し、左上の丸い[アプリケーションボタン]をクリックし、[名刺データベースを開く/復元]をクリックします。
名刺ファイリングOCRの名刺データベースの移行について_3

3)
Dドライブに移動したa)を選択し、[開く]をクリックします。

4)
正常に開けたことを確認後、元の名刺データベース削除します。

他のパソコンにデータベースを移行させる場合は、USBメモリー等に名刺データベースを保存し、もっていくことで、移行できます。
また、保存しておくことで、万が一のバックアップにもなります。

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楽2ライブラリSmartとDropboxの連携について

楽2ライブラリSmartのストレージをDropboxに作成することで、別のパソコンやAndroid端末やiPad/iPhone等のiOS端末でデータを共有することができます。
※Dropboxに保存したバインダは閲覧専用になりますので、編集できません。
※Android端末やiOS端末で閲覧する場合は、Andoridの場合は、楽2ライブラリSmart for Android、iOS端末の場合は、楽2ライブラリSmart for iOSインストールする必要があります。

Dropboxのアカウントを取得していない場合は、Dropboxのサイトからアカウントを取得します。
取得後、楽2ライブラリSmartの保存先に設定するフォルダを作成しておきます。
ここではわかりやすいように「raku2smart]にしておきます。

  1. 楽2ライブラリSmartを起動し、[楽2ライブラリSmart]をクリックし、ストレージの[作成]をクリックします。
    ⇒[ストレージの設定]画面が表示されます。
    楽2ライブラリSmartとDropBoxの連携について1

  2. [ストレージの設定]画面でストレージ名を決めます。 ※ここではわかりやすいように[楽2Dropbox]とします。
    ストレージの指定場所を[クラウドストレージをストレージに指定する]に選択し、[Dropbox]にします。
    楽2ライブラリSmartとDropBoxの連携について2

  3. [Dropboxのログイン画面を表示]をクリックします。
    ⇒ブラウザが起動し、DropBoxのログイン画面が表示されます。
    Dorpboxに登録したメールアドレスとパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。
    [アプリ楽2ライブラリSmartはDropboxへの接続をリクエストしています。]の画面が表示されますので[許可]をクリックします。
    ⇒接続完了が表示されましたら、画面を閉じます。
    楽2ライブラリSmartとDropBoxの連携について3

  4. ストレージ設定の「[連携先フォルダの選択]画面を表示」をクリックします。
    ⇒連携先フォルダの選択画面が表示されます。
    連携先フォルダ一覧から楽2ライブラリSmartの保存先にするフォルダを選択し、[OK]をクリックします。
    ここでは[raku2smart]フォルダを選択します。
    楽2ライブラリSmartとDropBoxの連携について4

  5. 連携先フォルダ情報が上記で指定したフォルダ名になっているか確認し、問題ない場合は、[OK]をクリックします。
    楽2ライブラリSmartとDropBoxの連携について5

  6. 楽2ライブラリSmartのキャビネット画面に設定したストレージ名が表示されます。
    ここでは[楽2Dropbox]が表示されます。
    楽2ライブラリSmartとDropBoxの連携について6

  7. [楽2Dropbox]にマウスカーソルを合わせ、右クリックし、[書庫の作成]をクリックします。
    ⇒書庫名を設定し、[OK]をクリックします。 ※ここでは書庫名を[test] にします。
    作成した書庫名を右クリックし、[キャビネットの作成]をクリックします。
    ⇒キャビネット名を決め、背景デザインを設定し、[OK]をクリックします。
    楽2ライブラリSmartとDropBoxの連携について7

  8. バインダをDropbox上のストレージにコピーします。
    たとえばマニュアルのバインダをDropboxにコピーする場合は、マニュアルをクリックし、ドラッグアンドドロップします。
    ⇒[バインダをクラウドへエクスポートします。]が表示さますので、[OK]をクリックします。
    楽2ライブラリSmartとDropBoxの連携について8

  9. バインダのエクスポート設定を決め、[OK]をクリックします。
    ⇒画像の変換とアップロードが始まります。
    楽2ライブラリSmartとDropBoxの連携について9

  10. アップロード後にDropboxのストレージ内のキャビネットにバインダが保存されます。
    他に楽2ライブラリSmartがインストールされたパソコンがありましたら、上記の手順でDropboxのデータを見に行く設定にすることで、同じデータを閲覧できます。





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