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iX500のScanSnap Managerは複数のパソコンにインストールできる?

現行機種のScanSnap iX500のScanSnap Manager(ドライバー)は複数のパソコンにインストールできるようです。
ScanSnap Managerの「ご使用条件」に記載されていました。
iX500のScanSnap Managerは複数のパソコンにインストールできる_1

なお、ScanSnap Organizerは以下のようになっていました。
iX500のScanSnap Managerは複数のパソコンにインストールできる_2
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名刺ファイリングOCRに保存されている複数の名刺データ画像をPDF形式で出力する方法

名刺ファイリングOCRV3.Xの場合は、複数の名刺データを一度にPDF形式で出力することが可能です。
方法は極めて簡単です。

名刺ファイリングOCRを起動し、データの一覧から名刺画像を選択し、ドラッグアンドドロップでデスクトップ上やフォルダに持っていくことで、PDF画像として出力されます。
また、PDFのファイル名は、名刺の氏名になります。
名刺ファイリングOCRに保存されている複数の名刺データ画像をPDF形式で出力する方法

名刺データベースの結合方法

名刺ファイリングOCRには名刺データベースを結合する機能はありませんが、名刺データベース内の名刺データを別の名刺データベースにコピーすることはできます。

例えば、Aの名刺データベース内の名刺データをBの名刺データベースにコピーする場合は、以下の手順になります。

Aの名刺データベースは以下になります。

A.crd(ファイル)
A~F.crd(フォルダ)

Bの名刺データベースは以下になります。

B.crd(ファイル)
B~F.crd(フォルダ)

名刺データベースの結合方法_1

名刺データベースの仕組みについてはこちらをご参照ください。

1)
Aに保存されている名刺データをBにコピーするので、Aの名刺データベースを開きます。
名刺ファイリングOCRの名刺データベースの移行について_3

2)
Bの名刺データベースにコピーしたい名刺データベースを選択します。
Aの名刺データベースに保存されている名刺データをすべてBの名刺データベースにコピーしたい場合は、フォルダ一覧の「名刺」をクリックすることで、Aの名刺データベースに保存されている名刺データがすべて表示されます。
名刺データベースの結合方法_2

3)
左上の丸いアプリケーションボタンをクリックし、[既存データベースの追加』をクリックします。
名刺データベースの結合方法_3

4)
「B.crd」を選択し、[保存]をクリックします。
→Bの名刺データベースの[未振り分けフォルダ]にコピーされます。
名刺データベースの結合方法_4

5)
Bの名刺データベースを開き、正常に[未振り分けフォルダ]にコピーされているかご確認ください。
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